1.
問題対応は減る方向に、金銭対応は以前に比べて激減している。学園を出る時にそれなりの気持ちの整理がついて(職員の受け入れの姿勢によって)、卒園できているのではないか。 自覚を持って生活に取り組んでいると思われる。

2. アパートの連帯保証の問題
大家がきちんとした保証人を求めるため、卒園生は身近にそのような人物を見つけられず学園に頼ってくる。 親子関係が不調のまま卒園した場合に、保証人になってもらえないケースがある。

3.
生活苦や不況が長引く中、中卒、高卒で就職しても仕事が少なく、離職・転職のために生活苦に陥っているケースが増えている。