1. アメリカより
学園を巣立って60年余、思い出して連絡をくれた。ここに至るまでには幾多の困難があったことだろう。それぞれの人生を歩んでくれていることに感動する。

2. アパート契約
契約のための身元保証を願ってきた。会って話すが、最近は建築工事も厳しさを増し、仕事も減り大変になっているなどを語ってくれた。健気に頑張って生きている姿に思わず目頭が熱くなった。

3. 成人式の連絡
数年前に卒園し、就職した職場の上司からの手紙が送られてきた。その中に1枚の写真が同封されてあった。社内での成人式の祝いの席の写真であった。いささか緊張している写真であったが、職場の方々に受け入れてもらい嬉しそうでもあった。子どもたちを一人前に育てるには実に多くの人の協力が必要だと改めて感じた。感謝したい。