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学園の子どもと職員が、心の癒しと豊かさ、生きる喜びと希望を得られように、以下の諸行事の企画・運営に取り組んだ。
1. マリア祭(5月18日)
皆でマリア神輿をかついで園内を練り歩いて祭りを行ない、各園舎とそこで生活する子どもたちと職員を、マリア様をとおして祝福していただいた。ほのかなローソクの光が列になったり塊になったり揺れながら進む光景は、子どもたちの心の風景となって残っていったことだろう。願いを書いた手紙を神輿のマリア像の前で燃やし捧げた。
2. 聖母被昇天祭(8月15日)
野外ミサを行ない、夏休み中の安全と健康を祈った。終戦記念日にも当たり、世界平和も祈願した。子どもたちはバーベキューでたくさん食べて、満足げであった。外泊期間中であるが最近は学園に残っている子どもが多くなっている。
3. 七五三(11月17日)
今年は5歳になる子どもが5名でにぎやかな一日となった。羽織袴は着慣れないものなので着付けが大変であった。ただ大事な式だとは分かっているようで、聖堂内での祈りの式中は緊張した顔つきであった。子どもたちは保護者や職員に見守られ、「木曾路」でお祝いの外食をして素晴らしい日となった。
4. 感謝の集い(11月23日)
天気にも恵まれて学園の中庭での楽しいガーデンパーティーができた。また日頃お世話になっている方々を学園にお招きして、聖堂で一緒に祈り、感謝の気持ちを表すことができた。
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