平成18年度の行事企画部会は、救仁郷、稲田・伊藤、佐藤、松田、小沼、笠井、高本で始動したが、小沼が年度途中で退職し、その後、青柳、末吉、金井が追加配置される形となった。人員の動きが多く不安定な面もあったが、「園長祝い」「感謝の集い」「ドン・ボスコ祭」「激励会」の4つの行事を企画運営した。どれも毎年恒例となっている行事ではあるが、それぞれの行事の意味を考え準備し、行事に臨んだ。

1. 園長祝い
6月10日に実施。恒例の園長の似顔絵コンクールを行なった。年少児の個性的な作品、年長者の気合の入った作品が集まった。園長へのプレゼントは手作りのカレンダーを贈った。子どもたちの似顔絵、写真など各園舎の雰囲気と温かい気持ちがこもったプレゼントができた。また、昨年度同様、園舎分担の手料理持ち寄り立食パーティーを今年度も実施。職員の腕前が上がり、昨年を上回る出来映えであった。また、ボランティアで業者の方がお寿司を振舞ってくださり、例年にない盛り上がりを見せ、子どもも職員も笑顔の絶えないパーティーとなった。

2. 感謝の集い
学校行事との兼ね合いで、例年通りの日程ではできず、11月25日に実施。行事企画部会としては、有志児童による劇「ほんとうのたからもの」を企画、上演した。企画から練習、衣装や道具の製作、当日の上演までには2か月の準備を要した。今年度から参加する子どもが多く、完成図がなかなか見えない時期もあったが、台詞や役などを工夫して難易度を下げることで、子どもたちが、楽しく元気に劇に取り組めるように努力した。本番では、お客様から大きな拍手もいただき、好評であった。