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1. 部会活動の目的
ドン・ボスコはその教育法において子どもたちの養育のためには、魂の問題を避けては通れないと考えていた。それは今も変わらないどころか一層必要になっていると思われる。
子どもたちの深い苦しみ悲しみに共感し、神が愛されているこの子ども一人ひとりにふさわしい援助を行なえるようにそのチャンスを提供する。以下に実施した行事を振り返る。
2. 年間の宗教行事
●マリア祭
5月21日に実施。キャンドルに明かりを灯し、大聖堂の前におかれた聖母像から行列が出発して各園舎前で司祭が園舎を祝福し、マリア様への手紙を受け取って行列を続けた。
最後は大聖堂前に集合し、歌いながらマリア様への手紙を燃やし、天のマリア様へ祈りが届くように願った。
●聖母被昇天祭
8月15日に実施。小聖堂にて祈りの集いを行ない、夏休みの無事と世界の平和をマリア様に願って祈った。その後は恒例のバーベキューを楽しんだ。
●七五三
11月27日に実施。今年は橡の舎の最年少のR君。今後の成長を神様に祈った。
●感謝の集い
11月23日に実施。感謝の集いは行事部会との合同で行われるが、宗教部会は前半の祈りの集いをドン・ボスコ大聖堂で行なった。
最近は大聖堂での祈りの姿勢が以前よりは良くなったように感じる。また侍者なども積極的に引き受けてくれるようになった。うれしいことである。
●クリスマス
12月16日の築山のツリーへの点灯式を始めとし、合歓の舎からクリスマスノベナが行なわれた。各園舎がそれぞれ工夫を凝らしてクリスマス準備の飾り付けをしていく。
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