|
|
 |
 |
 |
1. 部会活動の目的
ドン・ボスコはその教育法において、子どもたちの養育のためには、魂の問題を避けては通れないと考えていた。
「私たちは子どもたちの人間としての成長、成熟のために、宗教的情操を配慮し、よく準備する」と謳っている。この言葉を養護目標として、
今年度は宗教的な行事が子どもたちから喜ばれるものになるように工夫した。以下、実施した行事をあげる。
2. 年間の宗教行事
●マリア祭
5月30日に実施。各舎に置かれてあるマリア像をこの日には特別に飾り、司祭に祝福してもらった。
また、マリア様への子どもたちの願いを書いた手紙を集めながらキャンドルをともしつつドン・ボスコ聖堂前に集合し、
マリア様への手紙を燃やして祈りを捧げた。夕闇に子どもたちのキャンドルが美しかった。
●聖母被昇天祭
8月15日に実施。この日は夏休み中で野外ミサを行なう予定であったが、雨のため、小さなチャペルで夏休みの安全と世界の平和を子どもたちと一緒に祈った。
その後、集会室でバーべキューを楽しんだ。最後は雨の中、打ち上げ花火を打ち上げて締めくくった。イラクでの戦争が続いている時期でもあり、
平和についての話に子どもたちは良く聞き入っていた。
●七五三
11月15日に実施。今年は2名が該当した。子どもたちは初めて羽織はかまを身につけてはしゃいでいた。
小さな子どもたちの成長と将来のために、皆で祈りを捧げた。
●感謝の集い
1月23日に実施。日頃お世話になっている方々をお招きして感謝を表わす集い。
前半の部でドン・ボスコ聖堂に集まって感謝の祈りの集いを行なった。後半は行事部会が担当し、野外パーティーをひらき、集会室で
|
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
|